ESP32

期限3日!AIとチャットをしながら、コードを書かずに通信ロガーを作る

準備期間は3日半。AIとチャットしながら、ESP32-S3でRS485通信ロガーをゼロから製作。部品選び、PSRAMを使った受信バッファ、SDへのバイナリ記録、Python解析まで相談し、自分ではコードを書かずに3日足らずで形にした開発記録です。
ESP32

JJY-SIM R4 完成編 eFuseとソフトに機能追加した話

JJY-SIM R4のソフトを仕上げます。eFuseで基板を識別し、R2・R3・R4のファームウェアを共通化。固定IP設定とPWMのDutyによる3段階の出力調整も追加しました。AIに実装を任せた感触や、実機での確認を紹介します。
ESP32

JJY-SIM R4 実機テスト編 再設計した基板で試してみる!

フォトボルタイックを使うJJY-SIM R4の基板とケースが到着。GAQV1122Sを実装し、バンド切り替えとアンテナの波形をオシロで確認します。電波時計でR3と比較し、アンテナ基板3枚・4枚の使い心地や発熱も試してみます。
ESP32

JJY-SIM R4 再計測編 あらためて回路を計測してみた!

GAQV1122Sが届き、新しい基板を待つ間に、元のバンド切り替え回路を再計測。FETのゲートとソースを別々に測り、オシロのMATH機能で電位差を確認します。あの波形だけで、回路がおかしいと判断してよかったのか?
ESP32

JJY-SIM R4 再設計編 フォトボルタイックって何だ?

JJY-SIM R4のバンド切り替え回路をAIと考え直していたら、フォトボルタイックMOSFETドライバ「GAQV1122S」を紹介されました。光で電圧を作る仕組みを調べながら、価格や部品の大きさも含めて検討します。
ESP32

JJY-SIM R4 実装編 アンテナを測って組み立ててみた!

JJY-SIM R4の基板アンテナを計測し、共振周波数からインダクタンスを算出。アンテナ基板を重ねたときの変化や、部品実装、ESP32-C3での起動、電波時計を使ったR3との受信比較を、実際の作業に沿って紹介します。
ESP32

JJY-SIM R4 PCBWay編!基板と3Dプリントケースが届いた

PCBWayからJJY-SIM R4の試作基板と3Dプリントケースが到着。黒レジストや黒レジンの仕上がり、梱包、面付けやオプションの感想を紹介します。ケースに基板を入れてみたら、自分の設計ミスも発覚しました(笑)。
ESP32

JJY-SIM R4 設計編 アンテナをケースの中に入れたい!

JJY-SIM R4の設計を開始。PCBアンテナの内蔵、ESP32-C3専用化、40/60kHz自動切替、ケース設計まで、R4を形にしていく試行錯誤をまとめました。
技術ブログ

ステンシルプリンターを買ったので、さっそくプリントしてみた!

JLCCMCで購入した15×15cm対応ステンシルプリンターを実際に使ってみました。位置合わせやPCBの厚み調整、ステンシルとの密着、スキージの使い心地など、使い始めて分かったことを紹介します。
Greaseweazle

Greaseweazle互換基板を作る!5インチFDを読んでみた

Greaseweazle互換基板と5インチFDD「FD1155D」を使い、PC-98系の5インチ2HD/2DDフロッピーディスクを読み込んだ作業ログ。ジャンパ設定、RAW READ DATA、DENS信号、flux解析、古いFDのエラー傾向などを記録します。