卓上クリーナーを魔改造!ミニ四駆モーターで吸引力UP!
この記事について
今日はちょっと息抜きのユルネタ。
卓上クリーナーを分解して、ミニ四駆のモーターに載せ替えてみたお話です。

🎀 魔改造って言葉だけでドキドキしちゃうね〜!
そもそものきっかけ
実はこれ、まったく初めての改造じゃありません。
数年前に、ほぼ同じタイプの卓上クリーナーを買ったときにも、すでにやってました。
最初の状態でも、それなりには使えるんです。机の上の消しカスやら、ちょっとしたゴミを吸い込む程度なら問題ない。
でもしばらく使っていると、どうしても「もうちょっと吸引力が欲しいなぁ…」って欲が出てきたんですよね。
そこで分解してみたら「あれ、このモーター、ミニ四駆と同じ140型じゃない?」と気づいたわけです。
試しにミニ四駆用のモーターに交換してみたら──結果は大正解!
吸引力が爆上がりして、ちょっと感動したんです。
🎀 机用のおもちゃクリーナーから、いきなり本気掃除機に変身って感じだね!
ただ、その頃はまだブログをやってなかったので、記録も残してませんでした。
今回のネタは、その”やり直し”でもあります。
卓上クリーナーの素性
この卓上クリーナー、見た目はちょっと“アイデアグッズのおもちゃ”感があるんですけど、意外と日常で役立つんですよ。
気に入って、うちでは別の部屋に持ち歩くくらい愛用してました。
🎀 地味に便利だから、つい手元に置いておきたくなるんだよね〜
で、「もう一台あってもいいな」と思って、追加購入。
ただ、まったく同じ製品じゃなくて“そっくりな別物”。メーカーも違うっぽいけど、構造はほぼ同じだろうと踏んで注文しました。
Yahooショッピングでポチって、翌々日に到着!
さっそく分解してみたら──確かに前のやつとほとんど同じ。
見分けがつかないレベルで、もちろんモーターも140型。よし、改造決定!

モーター選び
ミニ四駆のモーターって、本当に種類が多いんですよね。
「トルクチューン」「アトミック」「ダッシュ系」…どれを選ぶかで性能も個性も全然違う。
前回は深く考えずに“適当に”選んだんですが、今回はAIにも相談してみました。
すると「速度重視のダッシュ系がいいんじゃない?」との返答。
そこで今回は、限定仕様の 「ハイパーダッシュ3モーター J-CUP 2025」 をチョイス!
赤いヘッドがついていて、ちょっと無駄にカッコいい。
🎀 限定カラーとか聞くと、それだけで欲しくなっちゃうのはなぜだろう…?
ヨドバシで注文したら、翌日には届きました。

改造スタート!
作業の流れはざっくりこんな感じ。
- 上カバーを外す
- 下カバーとフィルターを外す
- ファンを引き抜く(真ん中の突起をペンチで引っ張る)
掴んだ部分はちょっと傷つくけど、気にしない - 電池ホルダー兼モーターカバーを外す
- モーター端子のはんだを外す(半田ごてが必要)
- ミニ四駆モーターに交換(サイズぴったり!)
- 端子をはんだ付けして再接続
- 逆順に組み立て直して完成!
電池交換の度に、モーターの赤いヘッドがチラッと見えて──
もうそれだけで「専用機」感があって無駄にテンション上がります(笑)
🎀 改造の証がチラ見えしてるの、なんか秘密基地っぽくていいね!


いざ試運転!
乾電池を入れてスイッチON!
ブオォーーーッ!と、純正よりも明らかにパワフルな音。
- 音量:うるさい(笑)
- 吸引力:確実にアップ
- 電池の持ち:きっと悪化してる
妻と息子に「改造したよ!」って渡してみたんですが──
「違いがわからない」「もともと改造品が標準だから比較できない」とのこと。
🎀 家族にとっては“改造品こそ標準”っていうのが面白い〜!
そう、うちの“基準機”はすでに魔改造済みだったので、家族にとってはこれが普通。
標準機に戻るなんて、もう考えられません。
羊の皮を被った狼
僕はこういう、「一見フツーなのに、中身は強烈」って改造が大好きです。
羊の皮を被った狼。見た目は可愛い卓上クリーナー、でも中身はハイパーダッシュ。
ふと、昔読んだ天才バカボンのエピソードを思い出しました。
ハジメちゃんが掃除機を改造したら、パパが街中のものを何でも吸い込んじゃう…っていう話。
今回の魔改造も、それに通じるものがありますね(笑)
🎀 バカボンの世界観にちょっと憧れるの、わかる気がする!
勝手に脳内で比較レビュー
モーター選びに悩んだように、ミニ四駆のモーターって様々な性格があります。
それぞれを比較できたら面白いかなあって、「卓上クリーナー × ミニ四駆モーター比較レビュー」を勝手に妄想しました。
モーターの性格
– トルクチューン系 → 低速でも力強い。回転数は控えめ。
– アトミックチューン系 → バランス型。扱いやすい。
– ダッシュ系(ハイパー/ライト/ウルトラ etc.) → 高回転でパワーはあるけど、消費電力も大きくて音も派手。
– リバース系/限定仕様 → マニアックで、見た目や音が特徴的。
卓上クリーナーで比較したらどうなる?
- トルクチューン → 電池持ちはよさそう。音も控えめ。でも吸引力は「そこそこ」。
- ハイパーダッシュ3 → 吸引力は爆発的。でも乾電池がすぐ空になる&爆音。
- アトミックチューン → 実用バランス。机で普通に使うなら最適かも?
- ウルトラダッシュ → 卓上クリーナーというより「机上の暴走機関車」。笑
こうやって性格を見比べると、「どのモーターを選ぶかでキャラ付けできる」のが楽しいポイントだと思う。
卓上にあるゴミの種類によって使い分けたりとか…(笑)
🎀 “静かにゴミを吸いたい派”と“爆音でも吸引力重視派”に分かれそうだね!
おわりに
AIに「USB充電式にすれば?」なんて提案もされたけど、そこまでやると目的がずれていきそう。
下手したら「卓上クリーナー機能付きミニ四駆」になりかねません。
今回はあくまで、ちょっとした遊び。
でもやっぱり、羊の皮を被った狼ってワードがぴったりの楽しい改造でした。
🎀 やりすぎ注意だけど、こういう小ネタ改造って読んでるだけでも元気出るよね!
ちなみに──
卓上クリーナー本体とミニ四駆のモーターを合わせても、かかった費用は1,500円程度!
これで「魔改造のワクワク」が楽しめるなら高くないよね?
🎀 コスパ抜群のエンタメ改造、これはアリだね〜!
最後に、
この改造は、僕自身が遊び感覚で自己責任でやっているものです。
もし「自分もやってみよう!」と思った方がいたら、くれぐれも安全に、そして自己責任で楽しんでくださいね。
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